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夢への第一歩

女性

自分に合った学校へ

調理師やシェフを目指す人が通う調理専門学校。全国に様々な学校があるなかで何を選ぶ際の基準にすれば良いのだろうか。まず、「調理師」を名乗るには国家資格である調理師免許が必要だ。取得するには2年間実務経験をして試験を受ける必要があるが、調理専門学校に1年間通えば試験を受けなくても取ることができる。ただ、学校によって調理師免許がとれるところと取れないところがあるので、そこを選ぶ際の基準にすると良いだろう。専門学校の授業では、主に実習と講義にわけることができるが、実習と講義の比率は様々だ。自分が実践的に学んで技術を身に付けたいのか知識を多く取り入れたいのかで、選ぶ学校も変わってくるだろう。学べる分野も学校によって違う。専門学校では主に日本料理、フランス料理、イタリア料理、中国料理などを学べるが、ひとつの分野に特化してまな学ぶところもある。自分が将来どんなシェフなどになりたいのかを考えておくと学校選びがスムーズになる。また、提携している海外の学校に留学、研修できる学校もあるのて、そこも視野に入れると良い。学費は、年間150万円ほどが相場だが、実習量や、使う材料、設備などにより、学校によって違う。はら払えないような学費の学校に行って苦しい思いをするのは自分なので、負担の重すぎない学校を選ぶと良いだろう。これらの情報は、インターネットだけでは集めきれない。学校に資料請求するとその学校のことが詳しく書かれている。口コミや評判にまどわされず、自分に合った学校選びが大切だ。